2013年2月11日月曜日

メンバーが決まりました

新宿オペレッタ劇場19の開催日付とメンバーが決まりました。
秋を待たず、初夏のまぶしい日差しのなか、7月12日(金)の公演となります。場所は前回と同じ四谷区民ホール。歌手の足もとまで見えるので新宿文化センター小ホールより好評をいただいています。
メンバーは、なんとオペ劇ニューフェイスが3人も!まずはソプラノの家田紀子さん。以前からオファーをさせていただいていたのですが、なにせ売れっ子、なかなかスケジュールが合いませんでした。藤原歌劇団では数々の主役をつとめ、オペレッタの世界でも、つい先日、財団法人日本オペレッタ協会最後の通し公演「ヴェニス」の一夜でアンニーナを熱演。まさに今、一番聴きたいソプラノの一人と言えましょう。次にテノールの勝又晃さん。私の主宰するガレリア座が第九の合唱で賛助出演した際、テノールソロを歌っていたのが勝又さんでした。イタリアオペラを得意とし、熱さのなかに気品の漂う歌声が魅力的。オペレッタ経験値についてはこれからで、私がオファーしたときも不安を隠せないご様子でしたが、かつて宗教曲しか歌ったことのない三塚直美嬢をオペレッタ・ディーヴァに育て上げた(勝手に育ったかも…)当劇場の実績をもってすれば、勝又さんが次代のオペレッタヒーローになる可能性も大きいはず。どうか楽しみにしていてください。そして最後はソプラノの廣橋英枝さん。文字通りの“ニューフェイス”、まさにこれからキャリアを積み重ねていく逸材です。彼女、昨年11月のオペレッタ劇場18の折、訳詞家の三浦さんから紹介されたばかり。こういうの支配人の勘です。行ける、きっと。今から稽古が楽しみです。
なお、チケット売出しは4月10日を予定しています。

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