2013年5月19日日曜日

第2回ウィーンオペレッタコンクール

世の中、どこでどう繋がるかわからないものです。二期会オペレッタ研究会の中心として活躍されている黒田晋也さんから突然携帯に電話が入りました。もちろん舞台で拝見している方ではありましたが、突然の電話に戸惑う私。黒田さん曰く、昨年、オペレッタコンクールを開催したのですが、今年も開催の運びとなり、その審査員を引き受けてもらえないか、と。新宿オペレッタ劇場でも公演の一形態として過去にコンクールを実施したことはあります。ですが今度はもっときちんとしたコンクール。実行委員長の黒田さんはもちろん、歌い手では市川倫子さんや佐藤一昭さん、小林晴美さん。ウィーン・フォルクスオーパーの副指揮を務めた白石隆生さんや、東京オペレッタ劇場の角岳史さんなど、審査員は錚々たる顔ぶれです。まあ他のことならいざ知らず、三度の飯に匹敵するほど好きなオペレッタがテーマですから何とかなるだろうとお引き受けした次第。プロはもちろん、アマチュアも参加可能なコンクール。さて、どんな才能が現れるか…劇場支配人として楽しみであります。http://www.soleilmusic.com/competition-operetta.html

2013年5月10日金曜日

ひとつ肩の荷がおりて


私が主宰をつとめるアマチュア・オペラグループ「ガレリア座」が20周年記念公演を終えました。今回の会場は10周年のときと同じサントリーホール大ホール。アマチュア団体としては正直敷居の高いホールですが、ここを目指すことでガレリア座の底力は上がりました。1300人を超えるお客様を前に、一人一人が自分たちのできる最高のパフォーマンスを発揮したと思います。お客様はとても温かく、演目のすべてに拍手を贈ってくださいました。そして、国内最高のホールとして私たちを支えてくれたホールスタッフに深く感謝するばかりです。サントリーホール、その凄さは使ってみてこそわかるんです!
さて、これが終われば「新宿オペレッタ劇場」です。稽古日程も固まり、訳詞もほぼ完成の段階となってきました。歌手のみなさんとの顔合わせが今からとても楽しみです。おかげさまで、チケットの注文も増えてきました。少しでも良いお席をとお考えの方は、メールにてお申し込みください。お待ちしています。

サントリーホール、晴れの舞台