2013年6月25日火曜日

初稽古ありました

先日、初稽古がありました。気合十分…というより、いつもどおり和やかなスタート。新宿オペレッタ劇場初参加となる廣橋英枝さんからごあいさつをいただき、そのあとは馴染みのメンバーが一言ずつ。いつもどおり手がかりの少ない楽曲を、ああでもない、こうでもないと話しながら、歌い方や曲の寸法を決めていきます。北村さん曰く「今回は印象的な曲が多いなあ」。私も同感。自分で選んでおいて言うのもなんですが、なかなかの粒ぞろいです。廣橋さんも若いのに、とても柔軟に“オペ劇流の練習”に付き合ってくれます。ただ心配なのは“踊り”だそうで。それはやはり初参加、初オペレッタとなる勝又さんも心配していたのですが、その勝又さんに向かって「でも大丈夫。その人にレベルに合わせた振付にしてくれるから」とは佐藤さんの弁。さすがベテラン。その佐藤さんと赤池さんの喜歌劇「離婚した女」からの二重唱は、初稽古からなかなかの盛り上がりを見せ、この先が楽しみです。みなさんのお目にかけるまで、楽曲の姿は二転三転します。音楽や作品の本質に近づいていくたびに見せる変化。練習の醍醐味でもあります。練習の後は、もうすっかりこのブログでもおなじみの歌舞伎町和平飯店でキックオフ会の乾杯!ここの餃子を食べないと新宿オペレッタは始まりません。話題は平成生まれの廣橋さんに集中。いよいよ当劇場もそういう世代を迎え入れることになったのですね。いずれにしても話題の多い今回のプロジェクト。お楽しみに。1階のお席はずいぶん埋まってきていますのでお早めにご注文ください!

新宿オペレッタ キックオフ

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