2013年7月15日月曜日

やっぱり本番は…

7月12日の夜、四谷区民ホールに集ったお客様には幸せな時間を過ごしていただけたのではないでしょうか。それはもちろん私たち演者やスタッフも同じこと。選曲して、訳詞して、宣伝して、必死に稽古してきた水面下のバタバタは、お客様の笑顔と拍手ですっかり飛んでいってしまいました。舞台の袖で進行を見ていると、あの長かった道のりが、砂時計をひっくり返して流れていく砂のようにサーッと昇華してゆくのです。嬉しいような、でも哀しいような。これが時間芸術の魅力ですね。打上げ最終居残りは私を含め午前3時まで。とてもいい会でした。ありがとうございました。

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