2014年1月8日水曜日

あけましておめでとうございます

年の初めからいきなり年末の回顧で申し訳ないのですが、「あー、そろそろ始めないとなあ」とぼんやり考えていたところ猛烈にやる気が沸いてきて、2014年の新宿オペレッタ劇場への出演依頼を始めたのでした。今度は20回の記念公演。できるだけ多くのメンバーに出てほしい。みんな売れっ子さんですからね。時期が夏でも、今からだって間に合わないかもしれない。そんな思いが私を急がせたのです。残念ながら都合がつかない人も少し、あるいは個人的な(わりとおめでたい事情で)出演できない人も少し。でも、思いのほか多くのメンバーから、出てくださるというお返事をいただきつつあります。来月あたりには発表できると思いますので少々お待ちを。さて、もう一つ年末のお話。昨年のオペレッタコンクールのご縁で、オペレッタ座の黒田晋也先生からご招待いただき「年忘れウィーン・オペレッタコンサート」に伺いました。オペレッタ座を中心に三団体がコラボする楽しいステージでした。なかでも青山学院大学にできたオペレッタクラブの若いメンバーが、舞台経験の少なさを補って余りある“勢い”を見せてくれたのが印象的でした。私も高校生の頃にオペレッタの洗礼を受けて今があります。彼らが日本のオペレッタ界の一翼を担う日が、いずれ来るのかもしれません。私の主宰するガレリア座も、年末にすべての訳詞と台本を通しで流してみて全体像を捉えることができました。いよいよ日本初演のオペレッタ「シカゴ大公令嬢」の稽古も本格化します。今年も私はオペレッタ三昧。頑張ります!

ガレリア座の次回公演チラシ

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