2014年9月15日月曜日

誕生の瞬間に向けて


といっても別に私に子供ができるという話ではありません。新しいオペラの台本を書いています。すでに日本語台本は私の手を離れ、ボストン在住の訳詞家、三浦さんと作曲家の先生の間で英訳を音に乗せるテクニカルな作業が続いています。製作のリミットもあり、まさに正念場に掛かっています。一方、私はそのオペラの最終形となるプロット作りの最中で、これも作曲家の先生の思いとやりとりをしながら作業を進めます。少しでも良いものをという気持ちから、ああでもない、こうでもないと迷いながらの作業です。私も現代音楽のオペラについては初体験。苦しくも楽しい創作活動であります。

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