2017年1月15日日曜日

新宿オペレッタ劇場23始動!


お待たせしました。23回目の新宿オペレッタ劇場が動き始めました。前回はワルツ王ヨハン・シュトラウスとウィンナ・オペレッタ最後の巨匠ロベルト・シュトルツを特集しました。いわばオペレッタの“キセル乗車”、最初と最後を聴いていただきました。ならば、今回はその逆を行きましょう。始発駅と終着駅の間を“各駅停車”。フランツ・レハールとエメリッヒ・カールマンを中心に、ベルリン・オペレッタの巨匠パウル・リンケの名作《フラウ・ルーナ(月夫人)》の名曲をまとめて取り上げます。コンサートの最後は、ご存じ、リンケの「ベルリン気質」。日本初演作品ももちろんございます。チケットは昨年末より販売しておりますので、良い席はお早めに!
稽古もスタート!劇場でお待ちしてます!